ヒト幹細胞由来発酵原料
ヒト幹細胞由来成分は様々な化粧品原料が開発されています。
弊社では発酵原料研究所との深いつながりにより、他には使用しにくい自然の力で低分子化された 特殊なヒト幹細胞由来発酵原料を使いOEM製品を提供させていただきます。
| ヒト皮膚の基底層には幹細胞が存在し、皮膚を保護しています。無血清培養を行うために、特殊な培地が必要であり、ヒト皮膚常在菌を利用したタイプです。 長所として有用成分が遊離していて働きやすく、低分子になっているため、浸透性が高いということです。 また、安全性も高くなりました。 (日本製造 : 特許第6010073号利用) |
| ヒト角化細胞順化培養液 | ヒト皮膚は角化細 胞で覆われていますので、角化細胞から放出さされる成長因子は皮膚にとって特に大切になります。 培地に ナツメ発酵エキスを利用することにより血清を含有しない新しいタイプの 細胞順化培養液となりました。 また、ヒト細胞順化培養液とは細胞が成長するために必要な成分のことですので、 ヒト細胞の成長因子を含有しています。 |
|---|---|
| 発酵原料 | ヒト細胞順化培養液は細胞が成長するために必要な成分のことですので、ヒト細胞の成長因子を含有しています。
また、発酵により成分が低分子化してやり皮膚への浸透にも優れています。
|
| ヒト線維芽細胞順化培養液 | 皮膚線維芽細胞は真皮に存在する間質性細胞です。コラーゲン、エラスチン、フィブロネクチンなどのECM(Extracellular Matrix)を産生して皮膚を維持させます。 さらに、FGFなどの成長因子を産生して細胞の増殖を促進します。ヒト型の因子ですので、働きが早く、確実です。また、皮膚表皮細胞にも働いて表皮細胞を増殖させます。 今回、骨髄幹細胞を無血清及びナツメ果実発酵液で培養して品質の高い製品としました |
|---|---|
| 発酵原料 | 発酵することにより成分が低分子化します。 成長因子はタンパク質であり高分子です。発酵タイプとすることにより低分子のペプチドタイプになり、 皮膚の隙間から浸透します。また化学物質は利用せずナツメ発酵エキスを用い、健常な日本人女性より採取したヒト線維芽細胞を使用し安全性の高い化粧品用原料です。 合成色素や抗生物質は含有していません。 |
発酵エクソソーム
<<エクソソームとは
| ヒト脂肪間質細胞より採取したエクソソームから発酵させ生まれたセラミド産生を促進させるセラミド活性化エクソソームです。 セラミド活性化エクソソームとはセラミドを活性化させる働きを有するヒトエクソソームです。サイズはエクソソームのⅠ0分の 1程度の3nm 程度と極めて小さくなっており、エクソソームよりも肌への浸透性が高い特徴があります。 エクソソームには肌細胞に働く成分が含有されていますが、セラミド活性化エクソソームではこれらの成分も低分子化されています。 セラミド活性化エクソソームは極小のため、肌細胞の間を移動しやすく、そしてヒトの肌細胞に働きます。セラミドを増加させ。 肌細胞の働きをサポートする作用が期待できます。 |
|
コラーゲン活性化エクソソーは細胞間の情報伝達を担い、有用成分の運搬体の働きもあり、成長因子ペプチドなどは細胞順化培養液に含有されているため、
コラーゲン産生の材料をエクソソームに輸送させます。
細胞の成長因子ペプチドとプロリンとアスコルビン酸をエクソソームでヒト線維芽細胞に伝え、コラーゲン産生を促進させます。
発酵エクソソームは化学物質を使用しないことから、培地にも発酵エキスを利用しています。
また、開発したエクソソームコラーゲン活性化タイプは低分子で、肌への浸透性が高い特徴があります。なお、この製造には特許成分が関係しています。 特許第7015775号利用 |
※内容は研究資料としての研究結果を記載しております。
